海外 旅行 留学 ワーキングホリデー で スマホ 費用を抑えたい皆様のためのブログ

本ブログは 株式会社 SEATEC・MOBILE が運営しています。 弊社は「hellosim」(ハローシム)という、海外ローミング用のプリペイドSIMカードの販売とサポートを行っています。 hellosimのサービスや料金については公式ウェブサイト(http://www.hellosim.jp)でご案内しておりますが、本ブログではhellosimをより効果的に、経済的にご利用いただけるよう、関連情報のご提供に努めております。

Paris

2019 年12 月3 日より、ヨーロッパの 30 ヶ国を対象とした新しい割引データ通信プラン、EURO 2000 および EURO 5000 の提供が開始されました。

EURO 2000 」の「 EURO 5000 」の各プランの内容は下表のとおりです。


送受信可能
なデータ量
料金
有効期間
通常料金に
対する割引率
サービス開始
コード
 
EURO
2000

2 GB
 

18
ドル 

30 日
 

88%

*146*907*73#
EURO
5000

5 GB
 

33
ドル 

30
日間 

91%

*146*907*76#

1 ヶ月~ 3 ヶ月程度の短期留学や、1 ヶ月前後の比較的長期間の旅行で対象国( 1 ヶ国のみでの利用も、複数国での利用も可)に渡航される方に特にお勧め致します。

なお、これまでの「インターネット・パッケージ」と適用対象国が異なり、欧州圏の以下の30ヶ国に限ってご利用いただけます。ご渡航先がこれらの国々に含まれているかどうか事前ご確認ください。
EURO 2000、EURO 5000 適用対象国:
オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スペイン、スウェーデン、イギリス

※ ロシア、スロベニア、ウクライナ、フェロー諸島、ジャージー島、レユニオン島に渡航される方は、これら EURO 2000EURO 5000 ではなく、「インターネット・パッケージ」の方のいずれかのプランをご利用ください。

※ 対象の国々であっても、サービス開始コードをダイヤル発信することなくデータ通信を行うと、EURO 2000EURO 5000 が適用されず、データ通信の通常料金で課金されます。

hellosim が装着されたスマートフォンからサービス開始コードをダイヤル発信することで適用開始となる点など、操作方法は「インターネット・パッケージ」の各データプランと同様です。

※ 操作方法に関しては、こちらのページで 「インターネット・パッケージ」の場合の操作例を画像付きで案内しています。
EURO 2000 や EURO 5000 についても手順は全く同様ですので、ご参照ください。

※ 『 *146*907# 』(現在利用中のデータプランの確認番号)のダイヤル操作時などに、

EURO 2000 」 であれば 「Bundle C8
EURO 5000 」 であれば 「Bundle C0

と表示されます。

Malta

今回はマルタ共和国に短期留学する場合で渡航期間別の料金比較表を用意しました。

基本的には先日のアイルランド向け短期留学の場合の料金比較記事をベースとしており、
    7日間(1 週間)
  14日間(2 週間)
  28日間(4 週間)
 以上の各期間で比較を行いました。

各サービスの比較に関する補助的な説明は重複を避ける意味で本記事では割愛しています。
アイルランドの記事をあわせてご覧いただけますと幸いですが、国内大手通信会社の海外ローミングに関してのみ、本記事ではその記事と比較条件が大きく変わっています


比較対象としたのは、
① 国内大手の海外Wi-Fi レンタル(マルタ向け通常プラン 300 MB/日)
② 国内大手通信会社の海外ローミング(パケットパック海外オプションの基本プラン)
③ hellosim(「インターネット・パッケージ」のうち、15 ドル/1GB のプラン)
です。

① は価格.comで各国向け人気プランのランキングにおいて、トップの常連となっているフォートラベルGLOBAL Wi-Fi を取りあげています。データを取りあげた 2019年7月31日時点において、実際にマルタ向けの各社・各プランの比較において総合 1 位になっていたプランです。

② はドコモの海外ローミングパケットパック海外オプション基本プラン(980 円/24 時間)を取りあげています。(先日のアイルランド向けの料金比較の記事では国・地域限定プランを取りあげましたが、本記事公開日現在、マルタはこのプランの対象国に含まれていません。)

③ は hellosim「インターネット・パッケージ」の 5 種類のプランのうち、15 ドル/1GB のプラン(INTERNET 1000)を取りあげています。

では1週間のものから順に見ていきましょう。

なお、以下の 3 つの比較表の中の海外 Wi-Fi レンタルに関しては、いずれも上段は 4G 回線を利用した場合の料金、下段の( )内は 3G 回線を利用した場合の料金となっています。

また、ドコモ海外パケットパックに関しては渡航初日と最終日は飛行機での移動に使われるものとして、その分だけ利用日数を減算しています。(利用日数は5日としています。)

1週間(7日間)の渡航の場合



海外 Wi-Fi レンタル
4 travel

ドコモ 海外ローミング
パケットパック海外オプション 

hellosim
インターネット・パッケージ 

 料金

6,258
4,298円) 

4,900

3,300
1,650円) 

利用可能な
データ量

1.5 GB

日本国内の契約プランの
データ量を使用

2 GB
1 GBの場合)

1日あたりの
データ量上限

300 MB
(但し超過後も低速で通信可)

特に無し

特に無し


次は2週間の場合です。

「1日あたりのデータ量上限」を省略していますが、各サービスとも1週間の場合と同じです。
なお、ドコモの海外パケットパックの利用日数は12日としています。

2週間(14 日間)の渡航の場合



海外 Wi-Fi レンタル
4 travel

ドコモ 海外ローミング
パケットパック海外オプション 

hellosim
インターネット・パッケージ 

 料金

12,516

8,596円) 

11,760

6,600

3,300円) 

利用可能な
データ量

3.6 GB

日本国内の契約プランの
データ量を使用

4 GB

2 GBの場合)


最後に4週間の場合です。

「1日あたりのデータ量上限」を省略していますが、各サービスとも1週間の場合と同じです。
なお、ドコモの海外パケットパックの利用日数は26日としています。

4週間(28日間)の渡航の場合



海外 Wi-Fi レンタル
4 travel

ドコモ 海外ローミング
パケットパック海外オプション 

hellosim
インターネット・パッケージ 

 料金

20,820

12,980円) 

25,480

13,200

6,600円) 

利用可能な
データ量

7.8 GB

日本国内の契約プランの
データ量を使用

8 GB

4 GBの場合)


ざっと以上の比較を見てきますと、ドコモ海外パケットパックは、2 週間までの渡航であれば、海外 Wi-Fi レンタルの料金(4G 回線の場合)より安くなっていますが、4 週間のケースでは大きく逆転されて高くなっています。
渡航期間によって利用するサービスを使い分けた方が良いかも知れません。

なお、au海外ローミングにも世界データ定額という、同じく 980 円/24 時間の定額料金を支払うことで、国内の契約プランのデータ量を利用するサービスがあります。
上の比較表ではドコモになっていますが、この類似のプランを利用する限りは、au 海外ローミングユーザーの方にとっても、各サービスの比較結果は同様な状況になると考えて良いでしょう。

3Arena

7 月もあと僅かとなりましたが、夏の間に短期留学される方もいらっしゃるかと思います。

そして海外渡航時に現地でインターネットしたいとなると、今でも多くの方は海外 Wi-Fi レンタルをお考えになるかも知れません。

でも、数年前ならともかく、現在では料金面だけで比較しても、海外 Wi-Fi レンタルが最も良い選択になるとは言えない状況があります。

そのことを具体的に料金を比較しながら見てまいりたいと思います。
本記事ではアイルランドに渡航する場合を例にとって、渡航期間別に料金を比較します。

短期留学は 1 週間前後のものから数ヶ月に及ぶものまで、様々な期間があるかと思いますので、本記事では
    7日間(1 週間)
  14日間(2 週間)
  28日間(4 週間)
 の各期間で比較を行いました。
(これを超える期間の、例えば3 ヶ月の留学の場合は、大雑把ではありますが、28 日間のものを 3 倍するなどで費用の目安を計算していただくと良いでしょう。)

比較対象としたのは、
① 国内大手の海外Wi-Fi レンタル(アイルランド向け通常プラン 300 MB/日)
② 国内大手通信会社の海外ローミング(国・地域限定型のオプションプラン)
③ hellosim(「インターネット・パッケージ」のうち、15 ドル/1GB のプラン)
です。

① は価格.comで各国向け人気プランのランキングにおいて、トップの常連となっているグローバルWiFi を取りあげています。データを取りあげた 2019年7月27日時点において、実際にアイルランド向けの各社・各プランの比較において総合 1 位になっていたプランです。

② はドコモの海外ローミングで、利用する国(地域)が 1 つに限定されている場合に利用可能なデータローミング用のプランパケットパック海外オプション国・地域限定プラン)を取りあげています。この国・地域限定プラン以外に、複数の渡航先国で利用可能な基本プラン(こちらは 980 円/24 時間)がありますが、そのプランより割安の料金で利用可能です。

③ は hellosim「インターネット・パッケージ」の 5 種類のプランのうち、15 ドル/1GB のプラン(INTERNET 1000)を取りあげています。

では1週間のものから順に見ていきましょう。

1週間(7日間)の渡航の場合



海外 Wi-Fi レンタル
  グローバルWiFi

ドコモ 海外ローミング
パケットパック海外オプション 

hellosim
インターネット・パッケージ 

 料金

6,048
4,088円) 

3,980

3,300
1,650円) 

利用可能な
データ量

1.5 GB

日本国内の契約プランの
データ量を使用

2 GB
1 GBの場合)

1日あたりの
データ量上限

300 MB
(但し超過後も低速で通信可)

特に無し

特に無し


次は2週間の場合です。

「1日あたりのデータ量上限」を省略していますが、各サービスとも1週間の場合と同じです。

2週間(14 日間)の渡航の場合



海外 Wi-Fi レンタル
 
グローバルWiFi

ドコモ 海外ローミング
パケットパック海外オプション 

hellosim
インターネット・パッケージ 

 料金

12,096

8,176円) 

9,260

6,600

3,300円) 

利用可能な
データ量

3.6 GB

日本国内の契約プランの
データ量を使用

4 GB

2 GBの場合)


最後に4週間の場合です。

「1日あたりのデータ量上限」を省略していますが、各サービスとも1週間の場合と同じです。

4週間(28日間)の渡航の場合



海外 Wi-Fi レンタル
 
グローバルWiFi

ドコモ 海外ローミング
パケットパック海外オプション 

hellosim
インターネット・パッケージ 

 料金

19,980

12,140円) 

19,820

13,200

6,600円) 

利用可能な
データ量

7.8 GB

日本国内の契約プランの
データ量を使用

8 GB

4 GBの場合)



上の3つの比較表においては、タイプが異なる3つのサービスを比較しているため、少し補足が必要です。

(1) 海外 Wi-Fi レンタル

安心補償パック フル300円/日)をつけています。

少しでも費用を抑制したい場合は、300 円 × 7 日とか、300 円 × 28 日のようにして、
このオプション料金の部分だけ合計金額から差し引くことで、補償パックをつけない場合の費用を把握することができます。
(ただ、渡航期間が長くなるほど、何も補償をつけないというのは心理的にも負担になるかも知れません。)

海外Wi-Fiレンタルではアイルランドに関して、4G回線(高速)と3G回線(中速)の2種類が提供されています。

( )がついていない方が4G回線の料金、( )内に記述されている方が3G 回線の料金という形で両方掲載しています。
4G 回線3G 回線も補償パックの料金は同一のため、違いが出るのは通信料金の部分だけです。)

(2) ドコモの海外ローミング

どの渡航日数の比較表においても、渡航初日と最終日は飛行機での移動に使われるものとし、
その分だけ海外パケットパックの利用日数を減算しています。

従って、
1週間の渡航の場合5 日間のプラン3,980円)1回
2週間の渡航の場合7日間5,280円)のプラン1回5日間3,980円)のプラン1回の組み合わせ(合計9,260円)
4週間の渡航の場合7日間5,280円)のプラン3回5日間3,980円)のプラン1回の組み合わせ(合計19,820円)
を、各々選択しています。

ドコモの海外ローミングでは4G 回線3G 回線のいずれも利用可能ですが、デフォルトでは4G 回線を利用するものと考えて良いでしょう。

なお、ドコモの場合は1日あたりのデータ量に上限こそ無いものの、利用可能量は国内の契約プランのデータ量にもとづきます。

従って、例えば国内の契約がギガライトになっている方など、若干注意が必要です。
と言いますのは、ふだん国内で1 ヶ月間に 1 GB 以下のデータ利用となっている人が、アイルランド渡航中に 1 GB を超えるデータを利用した場合、ギガライトの仕組み上、1 GB を超えたことによって、当月の月額料金が 1,000円増加します(当月の月間利用データ量が1 GB 超 ~3GB までとなる場合)。

パケットパック海外オプションの料金が3,980円であっても、このような状況が発生すると、実質的に4,980円で利用することになる訳ですので、特に国内の契約プランがギガライトになっている方の場合は、パケットパック海外オプションの料金に国内プランのデータ量超過料金が上乗せされる状況も計算に入れていただいた方が良いでしょう。

いずれにせよ、上の3つの比較表が示すように、ドコモの契約者であれば、わざわざ海外 Wi-Fi レンタルを利用しなくても料金的にも十分メリットがあります
特に4G回線どうしとの比較で言えば、常に海外 Wi-Fi レンタルより料金が安くなっています(ただし国内プランのデータ量の超過料金を考慮していない)。
更には国内で契約しているプランのデータ量を海外渡航中に活かせるという利点もあるでしょう。

(3) hellosimの「インターネット・パッケージ」

hellosim 「インターネット・パッケージ」は、利用するデータ量によって 50 MB100 MB250 MB500 MB1000 MBと、5 種類あります。
比較においては、他の2つのサービスが渡航期間中に1.5 GB 以上利用可能であるとの前提で、1000 MB(すなわち 1 GB)のプランを2回利用する(合計2 GB)という想定にしています。
7 日間の渡航の場合。以下14日間と28日間の渡航では、7日間の場合の2倍4倍の想定)

hellosim の場合はドル建てで料金が設定されており、1 GB のプラン(INTERNET 100015 ドルです。
※ 比較にあたって日本円換算を行うため、1 ドル=110 円のレートで換算しています。
15 ドル= 1,650 円)

従って 2 GB利用するのであれば、料金額は合計で 30 ドル(3,300円)ということになります。

ところで、hellosim が特に海外 Wi-Fi レンタルのサービスと大きく異なる利点を挙げますと、hellosim の場合、渡航前から利用するデータ量を決めて料金を支払っておかなければならないということはありません。

例えば、7日間の渡航で500 MBも利用しないと見込まれる方の場合、現地に到着してから取りあえず250 MB 5.5 ドル)のプランを利用しておいて、それで足りない状況となった場合に100 MB3 ドル)のプランを追加するという使い方などが可能です。
(この場合の合計金額は 8.5 ドル。日本円換算で 935 円です。)
※ 実際にユーザーによってデータ使用量というのは、かなり差があり、同じ1週間でも1.5 GB 2GBは利用されるケースがある一方で、500 MBを下回るというケースも少なくありません。
特に宿泊先等で無料 Wi-Fi を利用可能などの状況があると、その分だけ外出中のデータ使用量が抑制されることも多く、かなりデータ使用量が抑えられる場合もあります。

ところが海外 Wi-Fi レンタルの場合は、借りたということだけで、申込時に選択したプランの料金が全てかかってくる訳ですので、使わない分の料金を減額してくれという訳にも行きません。

ドコモの場合も、パケットパック海外オプションをいったん利用開始してしまえば、その時点で3,980円なら3,980円(5日間のプランの場合)はかかります。
現地であまり必要が無くなったから返金してくれという訳にも行きません。

この観点で比較すると、3つのサービスの比較において hellosim の場合は、自分の必要に応じて柔軟に費用をコントロールできるという特長があると言えます
※ ご参考のため、各比較表においては他の2つのサービスで利用可能なデータ量に匹敵するデータ量の場合の料金額に加えて、その半分のデータ量の場合の料金額を( )内に掲載しています。

なお、hellosim の場合、アイルランドで利用可能なのは 3G 回線のみですが、例えば動画などのコンテンツでも十分閲覧可能です。

※ 動画はその画質によっては 2 時間程度見た位でも容易に 1 GB 程度のデータ量になります。
※ インスタグラムなど、比較的高画質の静止画や動画を大量に送受信したりするようなサービスも、頻繁に利用すると短時間で大きなデータ量になりがちです。
※ 4G
3G では技術規格上の回線速度には違いがありますが、どちらで利用していようと、こういったサービスを利用した際に大量のデータをやり取りすることには変わりありません。

料金のことは気にならないという方は別ですが、ドコモhellosim が 1 日あたりで利用可能なデータ量に上限が無いと言っても、動画やインスタグラムの利用し過ぎにはご注意ください。

Turkey2

前回の記事の追記になりますが、トルコで Google の「マップ」アプリを使用した際の画像をいくつかご紹介します。

皆様は日頃、地図アプリをお使いになっていますでしょうか。

地図アプリは、

(1) 自分の訪問先の周辺状況 (観光スポットや建物の位置関係など) を事前に詳しく調べることができる。

(2) 自宅(あるいは自分が現在居る場所から訪問先までの複数の手段での移動経路 (自動車、電車、徒歩など) を調べることができる。

(3) (2)で調べた経路を、そのまま車や徒歩などでのナビゲーションに利用できる。

(4) 知らない土地などで迷ってしまった時に、自分の居場所を地図上に表示して自分の位置を確認できる。

など、様々な形で利用者を助けてくれるありがたいアプリですね。

そして地図アプリは日本国内だけでなく、海外でも本当に頼りになります。

例えば 現在地 から、これから訪問したいブルーモスク までの経路を調べれば、
Car    Train
のように、
「車(タクシー)では31 分くらい」とか、「バスやトラムを利用すると 1 時間と少し」
といった内容で、直ぐに(その時点でのその区間においての)結果を示してくれます。

もちろん、経路検索結果をそのまま下の図のような形でナビに利用することもできます。
navi

知らない土地でタクシーに乗ったりすると、ふつうは任せっきりにするしかありませんし、
どこをどう走っているのか、遠回りしていないのかなど、分かりようがありませんが、
ナビを使って「次の角で左に曲がる筈だ」などと、タクシーの走り方を予測するなども面白いかも知れません。

もちろん、自分の現在地が分からなくなった場合や、
乗り物に乗っている最中に「今右に見えている建物は何だろう?」という疑問を持った際など、
さっと下の画像のように地図アプリで自分の居場所を地図上に表示すれば、
location
あまり時間を浪費せずに目的地に向かうことができるようになったり、
「その建物は美術館だったのか」などと、建物の正体を知ることができたりもします。

このように地図アプリは非常に有用なアプリですが、インターネット経由で地図データをダウンロードしますので、データ通信は必須です。

(現地に行く前に予め Wi-Fi 環境で、行き先の地図データを自分のスマホにダウンロードして保存しておくという方法もありますが、場所によっては地図データの保存ができない場合などもあります。)

ただ、神経質にならなければならない程、地図データの読み込みが大量のデータを受信することになるかというと、そうでもありません。

弊社では、様々な場所で実際に hellosim を使用して地図データの読み込みやナビゲーションを繰り返し、課金されているデータ量を測定してきていますが、大雑把に言って、地図を表示し続けながら 1 km 移動するのに送受信されているデータ量は、せいぜい 0.6 MB ~ 0.8 MB 程度です。

こういった数値は、都会のように建物などの情報が多い場所と、地方の山間などでほとんど建物などの情報が無い場所では多少の違いが現れる可能性がありますし、ある地点の地図をどれ位拡大するかによっても、情報量が変わります。
(地図を拡大すればする程、少し動くだけで直ぐに隣接地域の地図データを読み込む必要が生じます。)

ただし少なくとも、1 km の移動あたり 0.6 MB ~ 0.8 MB 程度という数値は、いずれもビルなどの建物が多い都市部の数ヶ所で、ビル名などを読み取れるレベルに地図を拡大して繰り返し計測した結果です。

スマホというものは、何処へでも持ち歩いてこその道具ですし、地図に関しても、自分にとって初めての土地を常に移動しながら利用できてこそ、最大の効用が得られるのではないかと思います。

トルコなど、hellosimインターネット・パッケージを利用可能な国々では、海外でも格安でデータ通信を行うことができるので、地図アプリを大いに活用することができます。
愛用のスマホ 1 つで身軽に自由に見知らぬ土地を歩き回るのは楽しいものですね。

留学などで外国に一定期間滞在する場合も、地図アプリを有効に活用することで、限られた期間に、より多くの場所を訪れることが可能になるかも知れません。